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金出 武雄氏

金出 武雄氏

カーネギーメロン大学
ワイタカー冠全学教授

特別講演 -

アイデアから実用へ「素人のように考え玄人として実行する」~面白く楽しいロボットとAIの研究開発

講演者プロフィール

1974年京都大学で工学博士号取得後、同助手・助教授を経て、1980年に米国カーネギーメロン大学に移る。1992~2000年世界的に有名な同大学ロボット研究所所長。1998年よりワイタカー冠全学教授の称号を持つ。コンピュータビジョン、マルチメディア、そしてロボット工学において先駆的研究に取り組む。主な研究成果には、1981年発表の動画像処理における最も基本的アルゴリズムとされるLucas-Kanade 法、1995年に最初にアメリカ大陸横断した自動運転車Navlab 5、2001年のNFLスーパーボウルで採用された30台以上のロボットカメラで270度の視野の映像を撮影するEye Visionシステム等がある。受賞歴として、米国工学アカデミー外国特別会員、京都賞、フランクリン財団メダル・バウアー 賞、IEEE Founders Medal、C & C 賞、大川賞、立石特別賞、ACM Allen Newell 賞、IEEE Robotics and Automation パイオニア 賞、国際計算機視覚会議ローゼンフェルド生涯業績賞など。

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