スピーカー

Mike Merritt-Holmes

Mike Merritt-Holmes

Teradata Corporation Think Big
VP, Global Services Strategy

TU-8 -

テラデータ戦略のご紹介

TU-14 -

Hadoop Gets a Helping Hand with Kylo: Data Lake Development with a Difference

セッション概要

ビッグデータを取り込み、処理することは容易なことではありません。膨大なデータを処理、管理するためにSpark、Kafka、Hadoop、Nifiなどのオープンソース・ソフトウェアが多用されていますが、ビジネスユーザーがこれらのツールを通して、データにアクセスし、最適化や分析を行うには技術的に高いハードルがあります。

2017年3月にThink Big, A Teradata Companyがオープンソース化したKyloは、次世代のフレームワークで、上記のハードルを取り払います。Kyloはデータレイク上のデータパイプラインをコーディングなしで開発でき、モニタリングによる運用管理も可能です。ユーザーは、Kyloにより最適化されたデータレイクにある高品質なデータに常時アクセスできます。
 
本セッションでは、Kyloの概要と主要な機能であるメタデータを用いたデータプロファイリングやデータ検索機能についてご紹介します。

講演者プロフィール

Mikeは、Think Bigのグローバル・サービス戦略担当VPであり、Think Bigの市場進出サービス・ポートフォリオを規定する責務を担っています。Mikeは、テラデータ・コーポレーションに買収されたBig Data Partnership社の共同創立者でした。同社でCEOを3年半務めた後、CSOの役割を引き受けてBDP向けサービス・ポートフォリオの標準化を担当することになりました。Mikeはこの12年間でスタートアップのサービス企業数社を率いてきました。

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