スピーカー

櫻井 史彦

櫻井 史彦氏

ヤフー株式会社
データサービス本部DWHチーム

TU-3-

ロジカルDWH - データとクエリーの配置は最適化できるのか?

セッション概要

ヤフーは多様なサービスを抱えその一つ一つがビッグデータとなっています。多様なサービスの多様なビッグデータをより活用すべく、各サービスがいろいろなKPIを求めて分析しています。
分析のためのデータ基盤は、TeradataやHadoop等を用途によって使い分けていますが、データ基盤が複数あることでサイロ化し、せっかくの多様なデータを活かしきれない課題があります。
そこで、ヤフーはデータの散在や重複をなくし共有化を進めるための技術検証を行ってきました。技術的な課題は克服しつつあり、現在はデータ基盤をどう組み合わせ、どこにデータを配置してクエリーを実行するとよいかを考えています。 本公演では、これまでの技術検証を踏まえ、次世代のデータウェアハウスをどのように築こうとしているかをご紹介します。

講演者プロフィール

データウェアハウジング業界のエンジニアを経験後、2008年にヤフー入社。ヤフーの100を超えるサービスから生み出される多様なビッグデータを組み合わせて、ヤフー利用者の行動を自由な発想で分析できる環境の構築を進めています。

スピーカー一覧