スピーカー

佐藤 貴彦氏

佐藤 貴彦氏

Cloudera株式会社
セールスエンジニア

TU-6 -

事例で学ぶ - オープンソースを活用し、ストリームデータやリアルタイム性の高い“動きのあるデータ”をビジネスに生かす方法

セッション概要

昨今では、分析データと、それ以外の多種多様なデータを、併せて分析するケースが増えてきております。
多種多様なデータとは、Web上で生成される極めて膨大な量のデータに始まり、IoTに代表されるストリームデータ、マルチメディアデータなど、一般的にデータベースでは扱いづらいデータです。
そのような中、Apache Kuduという、そのようなデータに対して高速な分析を行うために作れたHadoopのためのストレージレイヤーについてご紹介します。
Kuduの登場によって、BIにおけるリアルタイムのデータ分析、IoTにおける時系列データの処理、これまでのHadoopでは困難だった新しいユースケースが可能となりました。
本セッションでは、上記についてその背景を紹介すると共に、Kuduを組合せたアーキテクチャ例や、実際のユースケースなども紹介致します。また、デモも実施予定ですのでぜひご参加ください。

講演者プロフィール

奈良先端科学技術大学院大学でネットワークの研究をし、インフラ周りが大好きになる。
卒業後は日本オラクルで、RDBMSを中心にインフラ全般のコンサルティングなどを行う。
その後Basho TechnologiesでNoSQLに触れ、ClouderaでHadoopに手を出す。
趣味はクライミング。共著で「絵で見てわかるITインフラの仕組み」を執筆。

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